ソーラー発電プロジェクト!

ソーラー発電プロジェクトとは?

ハレバレパレットはステージプログラムで使用する電力を、早川寿保さんのソーラー発電で自給することを目指しています! 会場となるパレットヒルズには電気がありません。 遊具がある公園というわけではなく、原っぱと小川があり、多様な生き物がいるところ。 『なにもない』けれど、楽しめるものが『たくさんある』そんな場所がパレットヒルズだと思います。 そんな自然の中にこそ楽しさが詰まっているのかもしれません。 2011年、東日本大震災の際、福島の原子力発電所が爆発し、人工エネルギーには限界があることを知りました。 『ある』ことに慣れている自分自身の感覚にも気づかされました。 消費者である自分の存在にも気づくことができました。 『ないなら作ってみよう!』 ステージを手作りする。 電気を自給する。 野外フェスを手作りする。 僕らはそんな感覚を楽しんでいます。 イオテクノロジー 独立型太陽光発電インストラクター 早川寿保さん

アウトドア・宇宙・地球の関心から自然エネルギーに興味を持ち、ソーラー発電の研究を重ねる。 現在では日本各地をまわりながらオフグリッド発電(※電線を伝って電力会社から家などに送られる電力網である送電系統と繋がらない電力システム)のセミナー&発電体験ワークショップを通じ、『自分でつくって、自分で使う』自家発電のノウハウを伝えています。

ソーラーパネルはハレバレパレットにぴったりの発電方法だと思います。 「晴れてほしい!!」そんな願いが込められた『ハレバレパレット』というネーミング。 そんな想いも象徴しているのかもしれません。 今回はソーラーパネルを設置してくださる早川寿保さんを紹介させていただきました。 昨年はソーラーパネルを使ったiphone充電ブースも人気でした。 今年もおひさまがつくる音楽が皆様に届きますように。


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